言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

映画

映画No29【パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト】あなた本当は誰なの?音楽に生きる男さ

GW後半ですね。 後半は映画を見たり本を読んだり、 のんびりと過ごしたいと思います。 娘に今話題のズートピアを見に行こうと、 予告編何度か見せて誘ってみましたが、 「う、うーん・・・。あまりおもしろくなさそう・・・。」 という返事。がっくり。 一人…

映画No28【オーケストラ!】音符はハーモニーを探してる。幸せを探してる。

「レヴェナント蘇りし者」とか「「蜜のあわれ」とか 「マジカル・ガール」とか是非劇場に足を運んで鑑賞したいのですが、 なかなか行けなくて残念です・・・ そんな休日はAmazon.co.jp: Amazon Primeで、 早朝5時に起きて映画を観ています。 映画好きの主婦…

映画No27【ルーム】世界は広い。なんでも試してみよう。

娘たちは今年9歳になります。 18歳で一応親離れと考えると、 ちょうど折り返し地点です。 すぎてしまった年月は速すぎです。 これからの9年も怒涛のように過ぎ去るでしょうから、 娘たちと過ごす時間を大事にしたいと思います。 こんばんは。 わかばです…

映画No26【スポットライト 世紀のスクープ】人生は闇を手探りで歩むもの。光が当たったときだけ自分の間違いを知る。

今日は散歩の日で、とにかく歩いて歩いて、 さっきスマホの万歩計を見たら12244歩も歩いていました。 ちょっとは痩せたかな? ちなみにこちらは散歩コースで撮った写真。 紅葉の新緑が目にも鮮やかです。 こんばんは。 わかばです。 さて、今日は現在上映中…

映画No25【世界にひとつのプレイブック】彼女を救うことが、君を救うことになる

桜もすっかり散ってしまい、 街路樹にはちいさな新芽がたくさん出ています。 花もいいけれど、新緑もいいです。 「これから、頑張るぞ~。」という感じがして、 あのみずみずしくて、キラキラした新緑の緑色が 好きです。 こんばんは。 わかばです。 夜に映…

映画No24【リアリティ・バイツ】もう一度聞きたくなる!素敵な音楽満載の映画

熊本で震度7の大地震が起こりました。 被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。 また一日も早い復興をお祈りいたします。 こんばんは。 わかばです。 先日、「アマゾンプライムで何か見ようかなぁ」と思って タブレットの画面を眺めていました。 「…

映画No23【ふがいない僕は空をみた】すべての子どもたちが幸せでありますように。

各地で桜が咲いていますね。 毎年見ているけれど、 毎年見るたびに初めて見たような 新鮮な感動を与えてくれる桜の花。 これから新しい命の季節がはじまることを、 喜んでいるかのようです。 こんばんは。 わかばです。 今日は、「ふがいない僕は空をみた」…

映画No22【不屈の男 アンブロークン】神様、そばにいて私をお守りください。

2020年は東京オリンピックですが、 実は1940年にも東京オリンピックが行われる予定だったんですね。 知りませんでした・・・。 東京オリンピック (1940年) - Wikipedia 戦争の激化を理由に当時の日本政府が開催を返上したそうです。 映画を見ていると、本当…

映画No21【地球交響曲第三番】死があるのは幸運。次の世代に生きる場を明け渡すことができる。

お彼岸なので、家族でお墓参りに行ってきました。 子どもが小学生ともなると、誰のお墓か気になるらしく、 いろいろと尋ねてきます。 「ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんのお墓だよ。」 「おとうさんのおじいちゃんとおばあちゃん。」 そういうと納得して…

映画No20【アーロと少年】人間はこの地球上の主人公ではなく、助けられて生き延びる存在。

今日は娘たちと教会の日曜学校へ。 来週はイースターというわけで、 イースターエッグを作りました。 イースターの習慣、日本でも定着するのでしょうか? 最近はスーパーなどでもイースターという文字を目にするような気がします。 こんばんは。 わかばです…

映画No19【キャロル】心に従って生きなければ人生は無意味よ

大学のとき、写真部に所属していました。 当時、デジカメとかはなかったので、 ネガフィルムをマニュアルカメラにつめ、 あらゆるものを撮り、そしてフィルム現像をし、 暗室でプリントしていました。 現像液に印画紙を浸した時に、画像が浮かび上がるときは…

映画No18【地球交響曲第一番】わたしたちの命は大きな宇宙の一部である

近所を歩いていると、 庭先の梅の木が濃いピンクの小さな花をつけています。 「あぁ、春がきたぁ」と思います。 どんなに寒くても、 そんなに寒くなくても、 冬が終われば、春が来る というのを目の当たりにして、 ちょっとほっこりしています。 こんばんは…

映画No17【しあわせのパン】人間は最後の最後まで変化し続ける

先日、風邪をひいて寝込んでしまいました。 あかんたれですので、37.0以上になったら、 もうまったく動けなくなります。 家族がインフルになって大変でしたが、 毎年のお決まりで最後の最後に自分が寝込んでしまいました。 こんばんは。 わかばです。 そ…

映画No13【バベル】わたしたちはつながっているのか?それともつながっていないのか?

言葉って何のためにあるのかなぁ。 伝えるためだよなぁ。 伝わらない時もあるよなぁ。 そういうときどんな気持ちになるかなぁ。 そうしてどうすればいいんだっけなぁ。 そもそも、わたしは何でこれを書いてるのかなぁ。 こんばんは。 わかばです。 バベル(2…

映画No12【最愛の子】人生の悲哀、それは立場は一瞬にして逆転すること

春節快楽!万事如意! 今日は旧正月の新年ですね。 しかし、台南の地震のことを思うと、 胸が痛みます。 被害にあわれたみなさまにお見舞い申し上げますとともに 1日も早い復興をお祈り申し上げます。 こんばんは。 わかばです。 今日は先日見た中国映画を…

映画No11【ヴィオレット―ある作家の肖像―】

今日は京都も雪でした。 冷たい空気は、 心をしゃんとさせてくれるような気がして、 好きです。 こんばんは。 わかばです。 昨日、「極限まで忙しくする」と宣言したので、 午後の予定をうめるべく 映画を見に行ってきました。 今年初映画館! 東京へ行った…

映画No10【地球交響曲第二番】今というときをどう生きるかは本当に大事なこと

自分はなぜ生まれたのか? 自分はどう生きればいいか? 自分はどういう人間か? そんなことを考えてしまう時は、 この映画を見るといいと思います。 今日は「地球交響曲第2番」(監督:龍村仁)を紹介します。 地球交響曲第二番 予告 地球交響曲というのは…

映画No9【天使にラブソングを2】あなたはまだ37歳よ!可能性を決めつけるのは早すぎるわ!

語学を習得する方法はいろいろあります。 先日のエントリにも試行錯誤が大事だというようなことを書きました。 (→http://wakaba78.hatenablog.com/entries/2015/12/15) 私も絶賛試行錯誤中です。 今は英語の映画を100回見るという方法を実践しています。 …

映画No8【僕たちのうちへ帰ろう】文化とはWay of livingである

兄弟は他人の始まり。 「兄弟仲良く」とよく言うのは、 兄弟というのは基本的に、 仲良くないからなのかもしれません。 それはだいたい人類共通のものであるような気がします。 特に、こどもは兄弟で親の愛情をめぐり、 すさまじいけんかをくりかえします。 …

映画No7【FOUJITA―フジタ―】「わからない」を「わからない」ままに

レオナール・フジタ カズオ・イシグロ イサム・ノグチ・・・ などなどカタカナで見るほうが多い日本人の名前。 でも、この人たちのことを私はなんにも知らない。 ああ、世の中には知らないことがたくさんあるなぁ・・・ と、この映画のHPをみて思いました。 …

映画No6【エール!】

忙しいスケジュール(実は今はちょっと暇)の中で、 どの時間にどの映画を見るかというのは、 割と重要なことだと思います。 私は手帳と映画のスケジュールをにらめっこしながら、 この日のこの時間にこれを見る!というのを選びます。 「これがおもしろそう…

映画No5【博士と彼女のセオリー】

はぁ~もう11月も終わりですねぇ。 今年も残すところあと1か月。 年々、1年が過ぎゆくスピードがアップしてゆくのを、 恐ろしく感じながら、何もできず焦りばかりを感じております。 この「時間」っていったい何なのでしょうか? こんばんは。 わかばです。 …

映画No4【恋人たち】

映画『恋人たち』予告編 - YouTube 三日坊主です。すみません。 星占いにも、「飽きっぽさがネックです。」 「熱しやすく冷めやすいタイプです。」 などの文言が並んでいます。 何を隠そう、いて座のA型です。 こんばんは。 わかばです。 今日の映画は「恋人…

映画No3【EDEN】

映画『EDEN/エデン』 予告編 - YouTube 今日も素敵な映画に出会えました。 わかばです。 こんばんは。 ワタシは映画をこよなく愛しているのですが、 音楽もこよなく愛しているかといわれれば、 実はそうではないと思うのです・・・。 聴かないわけではない…

映画No2【ルンタ】

『ルンタ』予告篇 - YouTube チベットのことを初めて知ったのは大学生の時に見た 「セブン・イヤーズ・イン・チベット」だったのですが、 その時はあまり印象に残らなかったのです。 中国のことも、チベットのことも全く知らなかったからだと思います。 それ…