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言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

【3歳児におススメ】冬に読んであげたい絵本3選

絵本を読んであげたい。

でも、どんな絵本を読んであげればいいのかわからない。

というパパ&ママ、とても多いと思います。

私も実はその一人でした。

ですから、静岡にある百町森という絵本とおもちゃの店の

(詳しくはコチラ→子どもの本とおもちゃ 百町森:百町森

のブッククラブに入会して、毎月厳選された良質な絵本を

毎月一冊送ってきてもらっていました。

もちろん小学生になった今でも送ってもらっています。

ちなみにここもおすすめです。

木のおもちゃと絵本ぱふキッズいわき ぱふ:絵本と木のおもちゃ

 

さて、トップバッターはこちらです。

ゆきのひ エズラ=ジャック=キーツぶん・え(偕成社

ゆきのひ (偕成社の新訳えほん―キーツの絵本)

ゆきのひ (偕成社の新訳えほん―キーツの絵本)

 

 朝起きて、雪が積もっていた時の喜び。

初めて雪に触れるドキドキ。

雪ってこんなにおもしろい!という興奮。

溶けていく悲しみが伝わってくる作品。

明日は雪が降るりそうだな~という前日の晩に、

読んであげてください。

最後に「明日は雪が降ったらいいね。おやすみ。」

と優しくささやいてあげましょう。

これで、今日怒鳴ってしまったことは帳消しです(笑)

 

お次はこちら。

チリとチリリ ゆきのひのお話 どいかや さく(アリス館)

チリとチリリゆきのひのおはなし

チリとチリリゆきのひのおはなし

 

 チリとチリリシリーズの冬バージョンです。

私はこの冬バージョンがいいと思います。

氷のコテージに、チリとチリリが出かける物語。

このシリーズは何がいいって絵がいいのです。

大きい動物は大きいお風呂。

小さい動物は小さいお風呂。

動物の種類もたくさん。芸がこまかい。

見ているだけで、女の子の目が輝き始めます。

 

最後はこちら。

てぶくろ エウゲーニー M ラチョフ え(福音館書店

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

 

 「一番好きな絵本は何か?」と聞かれたら、

私は間違いなくこの本を挙げます。

そのくらい大好きです。本当に大好き。

人間の手袋の中に、さまざまな動物が入りにくるのですが、

「もうちょっとつめてよ」「いや、無理でしょ」

みたいなかけあいをするのですが、

そのかけあいがおもしろくてたまりません。

私が好きなので、何度も何度も読んでいたら、

当時三歳の娘が、覚えてしまったという・・・。

保育園の先生とこの絵本の魅力について、

語り合ったこともいい思い出です。

 

ママが好きな絵本はママも読んでいて苦痛にはなりません。

もちろん、パパも。

是非、ママこそ、パパこそ、お気に入りの一冊をみつけてください。

そして限りある母と子、父と子の絵本ライフを楽しんでください。

 

家族にお気に入りの一冊を。

では、また~。