言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

【幼稚園児におススメ】風邪の季節到来!「病院はこわくないよ!」と伝えたいときに最適な絵本3冊

東京では雪が降っているそうですね。

関西でも降るでしょうか?

今まで暖かかっただけに

寒さが堪えます。

こんばんは。

わかばです。

こんなに寒くなると、

子どもの体調が気になります。

というか、子どもが熱を出して、仕事を休まなくてはならなくなったら、

どうしようかと気になります。

うちの子の場合は、

年少のときが病気のピークでした。

鼻水が出始めるとすぐ耳鼻科へ!

そして、怖くて泣くこども!

怖くないよ!大丈夫だよ!

何度そう言っても、子どもは聞く耳持ちません。

今日は、そんなときに最適の絵本、3冊を紹介します。

ひょっとすると小児科の待合室にあるかもしれません。

1冊目

ドアがあいて…

ドアがあいて…

 

 舞台は待合室。

壊れたおもちゃたちは、治療の順番を待っています。

僕の順番はいつかな・・・ドキドキ・・・何をされるんだろう・・・怖いな・・・

そんな胸の鼓動が伝わってくる絵本です。

最後の診察室があたたかく、先生もやさしくて、安心を与えてくれる一冊です。

2冊目

ぼくびょうきじゃないよ (こどものとも傑作集)

ぼくびょうきじゃないよ (こどものとも傑作集)

 

 明日は楽しみにしていた釣り。

それなのに、咳も出るし、熱っぽい。

「こらあかんなぁ・・・」自分でもそう思うし、おかあさんもそう言っている。

「どうしても、釣りに行きたい!」そう願う主人公にくまのお医者さんが現れる。

さて、このくまのお医者さんはボクの風邪を治してくれるでしょうか?

 

3冊目

さるのせんせいとへびのかんごふさん

さるのせんせいとへびのかんごふさん

 

 どうぶつむらに新しくできた病院には、

さるのせんせいと、へびのかんごふさんがいます。

朝から、いろんなどうぶつが問題を抱えてやってきます。

さるのせんせいと、へびのかんごふさんは、

協力して、治療していきます。

それぞれの強みをいかす治療法とは?!

 

以上3冊紹介しました。

うちの娘たちは薬が苦手でした。

2人で30分くらいかけて飲ませていましたが、

去年の暮れに蕁麻疹をだしたとき、

ついに錠剤の薬が出たのです。

はじめて錠剤のおくすりに挑戦したら、

スッと上手に飲めて感激しました!

知らないうちにこどもは大きくなっているのですね!

 

風邪ひきさん抱えて大変なおかあさん。

元気な体をつくるため、病気は避けては通れません。

いつか丈夫になると信じて、頑張ってください

 

風邪ひきさんに素敵なお話を。

では、また~。