言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

【オススメ絵本】懐かしすぎて泣ける!私がこどもの頃大好きだった三冊!

今日は世界一受けたい授業|日本テレビ

絵本特集をやっていたので、

しばし見てしまいました。

村上春樹訳の「おおきな木」も紹介されていましたよ。

本No4【おおきな木】しあわせとは何か? - 桃三李四

欲しい絵本いくつかありました。

 

こんばんは。

わかばです。

 

みなさんは、子どもの頃、

どんな絵本が好きだったでしょうか?

絵本に関する記事を書いていたら、

ふと思い出して、手元においておきたくて、

ついポチしてしまいました。

そして読みふけってしまいました。

今日はそんな3冊を紹介したいと思います。

 

1冊目

あさいちばんのしんかんせん (のりものえほん)

あさいちばんのしんかんせん (のりものえほん)

 

 もう絶版となっている一冊。

しかし、古本屋で手に入れました。

朝6時に東京をでたしんかんせんが、

12時45分に博多に着くという話。

絵を見たらわかるように、0系。

のぞみもない時代に書かれたものですから、

時代の移り変わりを感じます。

食堂車もでてきます。

絵が切り絵で、ノスタルジーを誘う1冊。

 

2冊目

ちびくろ・さんぼ

ちびくろ・さんぼ

 

 ブックオフで見つけて、なつかしさのあまりに即買い。

多分、同年代のみなさんはみんな知ってる絵本だと思います。

虎がとけて「ばた」になって、

それを使って作るホットケーキは、

なぜだか、とてもおいしそう。

虎なのに。

 

3冊目

14ひきのひっこし (14ひきのシリーズ)

14ひきのひっこし (14ひきのシリーズ)

 

 ご存知14ひきシリーズです。

今でも現役バリバリでこどもたちを楽しませる

すばらしい絵本シリーズです。

 

わたしが幼稚園の年長のとき、

あるタスクがありました。

この14ひきのひっこしをよんで、

それを再現するというもの。

 

グループに分かれて、

配役を決めました。

わたしはよっちゃんでした。脇役中の脇役です。

目立たない子だったので・・・(今もです)

それから、14ひきがひっこしする家を

段ボールなどでつくるというタスク。

 

これは楽しかったです。

役を決めることで、

たとえ脇役でも、

そこでの役目はあり、仕事もあるという安心感。

メンバーの一員としての、自覚がうまれ、

作業にも協力的になる。

そして、そこにコミュニケーションも生まれる。

いい時間でした。

 

いまのこどもたちにもこういう時間が増えますように・・・。

 

大人に思い出の絵本を

では、また~

 

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