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言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

テレビ【100分de名著】人間は自分自身の人生を描く画家である。

ちょっとやることが増えると、

更新頻度が下がってしまうので、

よくないな~と思いつつも、

あまり自分を追い込まないで、

マッタリ進行でいいかな~とか

あれこれ考えています。

考えてるヒマあったら、書けよ!自分!

と思うのですが。

 

こんばんは。

わかばです。

 

一昨日は水曜日で、「100分de名著」の日でした。

先々週と先週に引き続き、

今週も、アドラーの「人生の意味の心理学」から、

学んだことをまとめたいと思います。

 こどもを甘やかしてはいけない

なぜか?

すべてのものを与えられて育つと、やがては他者から与えられることを当然だと思い、他者が自分に何をしてくれるかということにしか興味を示さない大人に成長してしまいます。そんな人は、自分は望むことを人から与えられているうちは機嫌がよいのですが、ひとたびそうではない現実に直面してしまうと、不機嫌になったり、時には攻撃的になったりします。

すみません。これ、わたしのことです。

そして、多分、娘たちも半分そうなっています。

これは、お互いに変わる必要がありそうです。

しかも、「賞罰教育」ほめて伸ばすことも

あまりよくないと言っていました。

自分で自分の行動に責任を持ち、

他者に頼らない子どもを育てるにはどうしたらいいんだろう?

てか、その前にそんな子いる?!

このヒントは来週にありそう。

 

承認欲求

わたし自身も承認欲求の塊だな~と思います。

例えば、仕事で疲れて帰ってきて、

それでもがんばってご飯を作ったのに、

子どもがそれをほとんど食べない時は、

もう、本当に腹が立ちました。

「お母ちゃん、こんなに頑張ってるのに!」と思って・・・。

承認欲求が強い人は子育てと介護は非常につらいものになる。

と番組のなかで岸見先生もおっしゃっていました。

じゃあ、どうすればいいか

世の中は「give and take」ではなく「give and give」だということを知る。

見返りを期待せず、

自分の行為の価値は自分だけが知っていればそれだけでよい、という話。

そう、「褒めて、褒めて、認めて、認めてマシーン」であることが、

そもそもの苦しみなのです・・・。要は、自分が変わるしかない。

課題の分離

これは、大事だと思います。

ブログに「こんなん書いてどう思われるかな。」とか、

会議で「こんなん言うたら、バカと思われるかな。」とか考えることがありますが、

そう思うのは、その人の課題で、

わたしの課題ではないから、考えるだけ無駄ってことですね。

それを知ったとき、なんかすごく心が軽くなったように思いました。

そして、

あらゆる対人関係のトラブルは他人の課題に土足で踏み込むこと。

子どもの将来にあれこれ口をだすこと。

子どもの未来は、子どものものである。

だから、親はどっしり構えてアドバイザーくらいの立ち位置で、

ということでした。

人間は自分自身の人生を描く画家である。

いい言葉です・・・。

まとめ

結局、自分の人生は自分のものだし、

その責任も自分でとるしかない。

ということを教えるのが、

 

いい子育てなのかもしれません。

そして、また自分たちも、

子どもに依存しないで生きていかなければ

ならないのだと思います。

自分の人生を生きるのも勇気が要る

 

人生に勇気を。

では、また~。

 

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