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言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

【幼稚園児にオススメ】春に読みたい絵本3冊

青い空が美しい、いいお天気が続きますね。

梅や桃の花がそこここに咲いています。

東京では桜も咲いているとか。

関西はまだですが、もうすぐみたいですね。

もうすっかり春の気分ですが、

まだ、風邪は冷たく、

冬の終わりはまだまだ遠そうです。

 

こんばんは。

わかばです。

 

今日は春に読みたいオススメ絵本を

3冊紹介したいと思います。

 

1冊目

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

 

 こちらはまだ冬の最中のお話なんだけれど、

絶賛冬眠中の各動物のみなさんが、

ある匂いに、目を覚まして、

「はなをくんくん」しながらその匂いのもとを追いかけていきます。

その先で見つけたものとは?

 

2冊目

はるです はるのおおそうじ (幼児絵本シリーズ)

はるです はるのおおそうじ (幼児絵本シリーズ)

 

 3匹のねずみが「はるのおおそうじ」をしているところへ、

いろいろなどうぶつたちがやってくる、というおはなし。

こいでたん、と、こいでやすこってどういう関係なんだろう?

今ググってみましたが、わかりませんでした。

この二人の絵本、うちに何冊かありますが、

絵とストーリーに強烈な印象はありませんが、ほんわかしてて

あったかくて、たまに読みたくなる絵本です。

3冊目

はるかぜ とぷう (こどものともコレクション2011)

はるかぜ とぷう (こどものともコレクション2011)

 

 娘たちが年中から年長の頃によく読んでいた絵本。

購入して家で読むまで「はるかぜ とぷう」ではなく

「はるかぜ と ぷう」という風と人間の物語かな~と思っていたのですが、

「とぷう」というのははるかぜの名前だったんです~。

ちゃんと分かち書きにしてありますね。

 

さて、これははるかぜの「とぷう」が

はるかぜのお友達とちいさな旅をする物語。

「とぷう」が行くところ行くところ、

あたたかくなり、人間たちは「おおにこにこ」です。

だけど、けんかをしてしまい、

春の嵐がふきあれてしまいます。

けんかをして疲れたかえった「とぷう」に

「とぷう」のママが語る言葉がすてきです。

 

さて、今日は、春の三冊を紹介いたしました。

どれも年少さんから年長さんまで楽しめるものです。

絵本で季節感を楽しむというのもいいものです。

こどもは現実とファンタジーの境目をわかっていないことも多く、

春風が吹くと、「とぷうが来た!!」とか言って喜んでいます。

でも、小学校にあがるとそんなことは言わなくなるので、

育児をしているパパ&ママは、大変なことも多々あると思いますが、 

今の可愛さを目に焼きつけておいてほしいなと思います。

 

こどもにファンタジーを。

では、また~。

 

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