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言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

映画No24【リアリティ・バイツ】もう一度聞きたくなる!素敵な音楽満載の映画

映画

熊本で震度7の大地震が起こりました。

被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

また一日も早い復興をお祈りいたします。

 

こんばんは。

わかばです。

 

先日、「アマゾンプライムで何か見ようかなぁ」と思って

タブレットの画面を眺めていました。

「社会派映画」とか「考えさせられる系」よりも

(いつも見るのはそういう系なんですけれど・・・)

楽しく見られるのがいいなぁと思っていたら、

懐かしい映画「リアリティバイツ」を発見して、

思わず見てしまいました。

リアリティ・バイツ(1994/米)

リアリティ・バイツ [DVD]

監督:ベン・スティラー

主演:ウィノナ・ライダー

   イーサン・ホーク

あらすじ:

 X世代を題材に、大学を卒業した4人の男女の交流を描いた青春ドラマ。TV局でADをしながらドキュメンタリーを作ることを夢見るリレイナと男友達のサム。バンド活動で職に就かないトロイに、エイズに脅えるビッキー。そんな彼らがひょんな事から共同生活を始めるが……。

 (Yahoo!映画より)

 

懐かしい映画

大学1年生のころ、この映画が好きで、

何度も見ていました。

サントラも大好きでよく聞いていました。

何がよかったのかわかりませんけど、

とりあえず、ウィノナ・ライダーがかわいかったのは

覚えています。

華奢な体によく似合う服を着て、

TV局の上司に嫌がらせして喜んでいるのとか

今見たら「アホやなぁ」って思いますけど、

かわいいのはそのままで今でも本当にかわいいです。

時の流れを感じる

90年代の映画だし、だれも携帯なんて持っていません。

ベン・スティラー演じるマイケルがなんだかTV局勤務で

イケてる(?)風なんですが、そのマイケルが、

車を運転しながら、電話で話しているシーンがあるのですが、

これって「自動車電話やんー!」って思っていしまいました。

電話もくるくるコードにまかれた電話だし。

若者がルームシェアしている部屋には、

PCもなく、テレビのみで、違和感とまではいかないけれど、

時の流れを感じました。

音楽がイイ!

大学生の時、この映画のサントラを買ってよく聞いていました。

好きなのは「Tempted」です。


Squeeze - Tempted

他に、「My SHARONA」とかも好きです。

これ、車のCMに使われていたような気がします。

映画のワンシーンで、みんなで買い物していて、

急にヴィッキーが店員に「ちょっとヴォリュームあげて!」

とか言って踊りだすシーンがあるのですが、

そのときのダンスがかわいすぎるんです。


Reality Bites - My Sharona

こんな感じで始終、ふざけているんですが、

大学卒業したから、みんなちゃんと働かないといけないんです。

それなのに、その現実に向き合うことから逃げてばかりなんです。

でも、それじゃだめなんだよ~という映画です。

(あれ、なんか前にもこんな記事書いたような気が・・・デジャヴ?)

 

こちらも有名。


Reality Bites: Stay-Lisa Loeb

 

たまには懐かしくて楽しい映画もいいですね~。

 

若者に現実を。

では、また~。