言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

雑記【5月のふりかえりと6月にしたいこと】仕事のボーダーラインと生活の余白

暑くなってきたやんか~と思ったらもう6月。

台所にコバエがわくやんか~と思ったらもう6月。

そして、ふりかえりのことなんかすっかり忘れて、もう6月。

あっという間に6月です。

というわけで、自分のメモも兼ねて、5月のふりかえり♪

 

こちらは、京都は清水にある「ねこまた」という店の油そばです!

おいしかったよ。

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 さて、仕事の話。

週20コマはボーダーライン

5月は月~金はほとんど仕事で、

週20以上は教えました。

この週20という数字。

わたしのなかではひとつのボーダーラインなのです

というのは、これを超えると明らかに授業の質が落ちるのです……!

理由はひとつ。

しんどいから。

そういうと「わたしは30コマやってる!」

「甘えてる!」と各方面からいろいろ聞こえてきそうですが、

この「しんどい」を放置するといろいろなところに悪影響がではじめます。

 

しんどいとでてくる3症状

第一に、ちょっとしたことでイラつく。

しかし、職場でイラつくわけにはいきません。

だから、そのはけ口となるのは家族です(ゴメン)。

今月は家族にたいそう迷惑をかけました。

第二に、忘れっぽくなる。

授業が増えるとそのために

覚えておかないといけないことも増えます。

「手帳に書けよ!」と言われますが、

手帳を見るのも忘れるんです!

第三に、食欲が異常に増す

どうもわたしはストレスを食べることによって、

解消させようという傾向があるようです。

(今更???)

しかも、おいしいものをおいしく食べるのではなく、

そこにあるものを手当り次第に食べるという食べ方をしてしまいます。

ゆえに、体重は増加し、その自己嫌悪で

またまた、食べてしまうという悪のループにはまっていくのです。

 

というわけで、週に20コマというのは、

快適な生活と安定した精神状態を保つための、

ボーダーラインなのです。

 

5月はこのボーダーラインを少しだけですが越しました。

なので、明らかに上記のような諸症状がでていたことを

ここに反省いたします。

 

毎日に余白を持つ

そこで大事だなと思ったのが、

余白をもつということです。

余裕ではなく、あくまで余白。

余裕といってしまえるほど

現実は余裕ではないのです。

 

たとえば、寝る前の読書。

たとえば、仕事と仕事の間の上質なコーヒー。

たとえば、まるっきり進まない英語の勉強。

などなど。

そういった仕事と仕事の間の、または、

家庭と仕事の間の時間の余白の、

なにげないインプットが意外にわたしを

救ってくれているのではないか

と気づいたのも5月なのでした。

 

6月にむけて

繁忙期はまだまだ続きます。

ボーダーを守ったところで、

疲れは出てきます。

寄る年波と京都独特の蒸し暑さもあいまって、

非常にすごしにくい月になることは

想像に難くありません。

 

そこで、読めなくても、観られなくても

ここで毎月のように読みたい本を紹介し、

みたい映画を紹介することで、

せめて、6月を生き抜く自分に

「余白が大事だよ♪」というメッセージを

送ろうではないかと思います。

 

6月に読みたい本

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

ベタですみません。

まだ読んでいないもので。

今日買ってきました。

 

6月に観たい映画


映画『ローマ法王になる日まで』予告編

 すごく観たいのですが、

京都でやるのかな?

 

というわけで、

6月もガンバリすぎずにガンバリます!

 

毎日に余白を。

では、また~。

 

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