言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

【オススメ映画】スペイン語学習者におくる!わたしが大好きなラテンアメリカの映画5選!

 なかなか毎日忙しくて、

映画館に行けない日々です。

DVDも何枚かレンタルしているのですが、

見られないまま返さないといけないかもしれません。

もうすぐ、テストがあるのでテストも、

作成しなければなりません・・・

 

こんばんは。

わかばです。

 

というわけで、

今日は大好きなラテンアメリカ映画を5つ紹介します。

大学時代はスペイン語専攻だったので、

ラテンアメリカ映画は大学時代から時々見ていました。

大学の図書館に視聴室と言う小部屋があって、

そこを借りて、図書館にある映画を借りてみてました。

(その頃はDVDはまだなくてレーザーディスク・・・笑)

NO(2012/チリ)

昨年、話し方教室に参加して、その際の課題

「すきな映画について2分間しゃべる」で選んだ映画です。

チリという国がどのような国か垣間見られる映画です。

映画のよいところは行ったことのない国の雰囲気を大なり小なり、

感じられることだと思います。

NO (ノー) [DVD]

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 アモーレス・ペロス(2000/メキシコ)

またまた、ガエル・ガルシア・ベルナルの映画でごめんなさい。

ガエル・ガルシア・ベルナル、大好きです。

話もオムニバス風(?)で3つの物語が、どこかでつながっている映画。

監督はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ

アモーレス・ペロス ― スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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 闇の列車、光の旅(2009/米・メキシコ)

列車の屋根に乗って、アメリカを目指す家族。

闇組織に身をおく青年。

日本とは何もかも違う中南米で生きるとはこういうことだ

というのを教えてくれる。

出演してはいないけれど、

製作総指揮にガエル・ガルシア・ベルナルが名を連ねています。

監督は父親が日系三世のキャリー・ジョージ・フクナガ。

闇の列車、光の旅 [DVD]

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 苺とチョコレート(1994/キューバ・メキシコ・スペイン)

これも大学で見ました。

誰かと知り合うということは、違う価値観を知るということです。

また、観たいなぁ~。

苺とチョコレート [DVD]

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 ラテンアメリカ 光と影の詩(1995/アルゼンチン/フランス)

これはすごく好きな映画です。

最果ての地ウシュアイアに住む高校生マルティンが、

父親を探して、メキシコまで旅する話。

場所が変わるにしたがって、

スペイン語の訛りも変化していくのがおもしろいです。

とにかく、壮大な南米大陸を映画を通じて体感できると思います。

ラテンアメリカ 光と影の詩 [DVD]

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以上、5つです。

国語学習に映画というスパイスを加えて、

モチベーションを維持していきましょう。

 

国語学習に映画を。

では、また~。

 

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