言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

これはダメ?日本語学校で働く日本語教師の服装を考える!

今日の授業が終われば夏休み!

そんなわけでウキウキワクワクしております。

 

こんばんは。

わかばです。

 

今日はちょっと日本語教師が出勤する際の服装について、

考えてみたいと思います。

 

というのもTwitterなどで、

「こういう服装で行ったら叱られた!」

というようなつぶやきを目にしたり、

リアルでもそういう話を聞くことがあって。

 

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若いあなたへの妬み僻みだ気にするな!

そういうのってだいたい

年配の人から若い人への苦言

っていう場合が多いじゃないですか。

「おばさん、ダサいよ」

とは、誰も言わないわけで。

だから、わたしは気にしなくていいと思うし、

好きな服で行けばいいと思うんですよ。

それが常識の範囲内であろうとなかろうと。

常識なんて人によって違うのだから。

だから、グダグダ言ってくる人には

「すみません。以後気をつけますー」

とか言っておいたらいいです。

若くてキレイでかわいい服が似合う

あなたへの僻みです。

華麗にスルーしてください。

 

自分の中の常識をつくれ!

じゃあ、Tシャツと短パンでもいいのか?

と言われるとそれは違うと思うんですよね。

「違う」と思いながらも、

わたしはTシャツと短パンの人に

注意はしないと思う。

「ああ、なんでもありな人なんやなぁ」

「変わってはるなぁ」

と思うだけ。

多分、社会人なんて、

大多数の人がそうじゃないかなぁ。

注意するとか普通に考えたら、めんどくさいもん。

 

で、服装について、

わたしが大事だと考えているのは、

自分の中でルールをつくることです。

例えばわたしのなかでのルールは以下の3つです。

 

・スニーカー・サンダルはNG

・ボーダーはNG

・Tシャツの1枚着用はNG

 

っていう感じでルールを作ってます。

だからといって、

スニーカーを履いている人や

ボーダーを着ている人に対しては

何か思うかといえば、何も思いません。

 

じぶんはじぶん

ひとはひと

 

それと、ルール作りよりも、

簡単なのはいつも同じ服にすること。

自分で制服化すること。

わたしも本当はこれをやりたい。

何着ていくか考えるの面倒だから。

 

スティーブ・ジョブズの

黒タートルとジーンズじゃないけど、

実際、それがその人のスタイルになっていきます。

そのスタイルができれば

しめたもの!

 

言葉でなく背中で語れ!

そして、管理職の方は、

そんないちいち細かいおこごと言ってないで

仕事をがんばりましょう。

口より手を動かしましょうね。

 

それから、人の服装にケチをつけると、

自分はどうなん?

というブーメランが必ずとんできますよ。

 

そんな些細なことで、

信頼関係を壊すのは、

もったいないことです。

 

服装は自分を表現するものでもあります。

まずは仕事を頑張って、

みんなのお手本になれるようにする!

そして、自分の仕事のスタイルを

表現するようなファッションで、

新人さんたちが

「ああいうふうになりたい」

というくらいになれば、

そんなお小言を言っている時間が、

どれほど無駄かということに気がつくでしょう。

 

まずは、自分のスタイルを作りましょう。

 

では、また~